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昨年、日本中を熱狂させた「ワールドベースボールクラシック(WBC)」。世界一となった王ジャパンで遊撃手を務めたのが川崎宗則だ。彼の一番の魅力は、攻守ともに見せる前向きな姿勢。どんな試合でも最後まで必死にボールを追いかけ、常に塁に出ようとするプレーからは、野球が楽しくて仕方がないという思いが伝わってくる。「毎朝目覚めると、ボールを握りたい、バットを振りたいと思うんです。練習をつらいと思ったことは一度もないし、プロ8年目の今でも、野球ができることに喜びを感じる。食事や呼吸と同じくらい、野球は生きるために欠かせないものなんです」
そんな野球へのひたむきな思いが華麗なプレーへとつながり、この取材が行われた「スカパー! LOVE BESEBALL! FESTA 2006」(主催:日本プロ野球選手会)では、“選手が選ぶベストナイン”として選出された。「素晴らしい選手たちに選ばれたのはすごくうれしい。ただ、賞は引退してから現役時代を思い返すためのものだと思っています。今はもっと野球がうまくなることだけを考えていたい」。そんな川崎選手の今シーズンの目標は、全試合出場。そして、4年ぶりにチームを日本一に導くこと。
オークションの落札金額は全額(諸経費除く)DeNAからシティリビングを通じ、 シティOL-AIDの一部として財団法人ジョイセフ(家族計画国際協力財団)に寄付されます
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