丸福醤油工場では、愛情をたっぷり込めながら、昔ながらの手法で、醤油を手づくりしています。 「赤みを帯びた透き通った色」「甘味・酸味・苦み・塩味・旨みのバランス」「数百種の香り成分を含んだ醤油」を作るために、一つひとつの工程に、愛情を込めて、丹誠込めて、作っております。 特にこだわっているのは、発酵・熟成の期間です。従って、1本の醤油が出来上がるまでには、かなりの時間が費やされています。 主な、材料は、脱脂加工大豆、 小麦、食塩です。脱脂加工大豆を使っているので、キレのあるタイプで、強い香りもそのまま維持されます。うま味成分である、窒素分も、丸大豆より、原料の中に多く含まれていますので、うま味の強い醤油になっています。