20数年前より地区の老人会が中心となり栽培されてきたモロヘイヤの葉を使ってお菓子を作ろうとの提案でお日さまの恵みと無農薬で安全なモロヘイヤの葉を粉にしてカステラを作りました。 カルシウム・ビタミンA・鉄分などを含んだ栄養価の高い健康野菜を使ってのカステラはお年寄りからお子様まで好まれるふる里のよいお土産として親しまれご賞味いただいております。 甘すぎずさっぱりとした味わいのしあわせつつみは地元や回りの人より喜ばれるおすすめの一品です。
モロヘイヤ作りの名人の西合志特産のモロヘイヤを使用 モロヘイヤは20数年前より日本に来て我が町西合志では昭和62年より小合志地区の老人会を中心に栽培が広がりました。 西合志(現合志市)の特産になっているモロヘイヤは当店でカステラとして開発の運びとなり小合志のモロヘイヤ作りの名人高村せつこさんの粉を使わせてもらっています。 水分を加えると強い粘りの特質をもつ原料を使っての製品作りには苦労しました。無農薬ですので安心して召し上がっていただけます。 地元では学校の給食のメニューにもモロヘイヤが使われています。
モロヘイヤとは・・・ モロヘイヤはエジプト原産のシナノキ科の植物。葉はカルシウムやビタミン、鉄分が多く、血液を下げる効果があるなど“野菜の王様”と言われています。 水分を加えると粘り気が出るのが特徴ですが、しあわせつつみは粘り気はなく、モロヘイヤのキレイな緑色がそのまま出ています。