MSNオークション会員のみなさん、出品を楽しんでますか?
『今ひとつ高値がつかない...』『いい商品なのに、なぜか入札してもらえない....』そんな悩みを抱えている人はいないでしょうか?
もしかして商品画像に原因があるのかも!商品画像は、もっとも入札者にアピールできる材料です。どんなにいい商品だって、商品画像がパッとしないと、入札者の心も盛り下がります。素敵なデザインの靴だって、画像がうす暗かったりすると、なんだか今ひとつですよね?
そこで今回は、みなさんが入札したくなるような画像の作り方を紹介します。 |
| その1 : 「撮影場所」 |
まずは撮影場所。場所をちょっと工夫するだけで、画像がぐんと冴えてきます。 |
・なるべく自然光のいっぱい入る窓際で撮影しましょう。
・「色の暗い商品」は白い背景で、「色の明るい商品」は黒い背景で撮影する。
白や黒の背景での撮影が圧倒的にきれいです。白や黒の背景がなければ、それに近い色の前で撮影してみましょう。 |
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■ 室内撮影での注意点
・昼間なら、自然光の入る窓際で
・夜なら、輪郭が飛んでしまわないように間接照明で撮影しましょう。
■ デジカメ撮影の場合の注意点
・なるべく自然光撮影で。できない場合は、フラッシュ撮影せずに、間接照明を当てましょう。
・あまり近づきすぎない。近づきすぎると、被写体の輪郭や色が飛んでしまい、見えにくくなってしまいます。 |
 ×直接照明で撮影 |
 ○間接照明で撮影 |
| その3 : 「大きさ」 |
ネットオークションでは、商品の「大きさ」が伝わりにくい。そこでひと工夫。 |
・大きさの比較になるモノと一緒に撮影しましょう。
文章で「何cm×何cm」と書くよりも、より親切です!バッグや家具は大きさがとても重要なのですが、画像だとなかなか分かりづらい。でもこれなら安心して入札できますよね。親切が見える出品は、商品の評価もぐっと高くなります。 |
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| その4 : 「角度」 |
自分の顔だって、きれいに見える角度がある。とっても大事なことです。 |
・奥行きや裏側の感じなどが分かりやすいように、角度を工夫して撮影しましょう。
奥行きがある商品は、真っ正面ではなく、角度をつけて撮影した方が、商品の様子がつかみやすくなりますし、ぐんとかっこよくなります。 |
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