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茶色の曜日はメール返信、発送業務を休ませて頂きます。
ご注文は24時間、年中無休で承ります。
新鮮なコーヒーとは
新鮮なコーヒーは開封したときの香り、たてた時の粉の膨らみで判ります。

粉では焙煎後、約2週間、豆では焙煎後、約1ヶ月で飲みきるようにしましょう。

新鮮なコーヒーとよく勘違いするのは、「大手メーカーの缶入りやパップ詰めのコーヒーを開封したてのコーヒー?」大手メーカーの製品製造過程において焙煎後、コーヒーは炭酸ガスを発生するのでガス抜きを3日〜5日して真空パックや窒素ガス充填パックします。
コーヒー豆を挽く
焙煎した豆をミルで挽くことを「グラインド」といいますグラインドの際には、挽きムラのないよう均一に挽くこと、コーヒーをいれる直前に挽くことを心がけてください。
挽き方のめやす
<極細挽き>当店ではエスプレッソ用と表示
コーヒーの粒の大きさは「白糖」ぐらい。エスプレッソコーヒーに適している。
<中細挽き>当店ではペーパー用と表示
コーヒーの粒の大きさは「グラニュー糖」ぐらい。ペーパードリップやコーヒーメーカーに適している。
<中挽き>当店ではサイフォン用と表示
コーヒーの粒の大きさは「グラニュー糖とざらめの中間」ぐらい。サイフォン用に適している。
<粗挽き>当店ではドリップ用と表示
コーヒーの粒の大きさは「ざらめ」ぐらい。ドリップ用に適している。
コーヒーをたてる時の水について
水は硬水と軟水に大別されます。

コーヒーの主成分であるカフェインやタンニンはミネラル分(硬物質)を多く含む水に対して溶けにくい性質を持っています。

したがってコーヒーには軟水が適しています。日本の水は殆どが軟水ですから水道水を濾過したもので充分です。また汲み置きの水は酸素が抜けて、コーヒーをいれてもおいしくありません。
ペーパードリップでの抽出法
<用意するもの>
メジャースプーン コーヒー粉 ドリッパー ペーパーフィルタ サーバー やかん類
<コーヒー量>
1人分 2人分 3人分
コーヒー粉 グラム(g) 12 20 28
湯量(cc) 160 320 460
<淹れ方>
1.フィルターをセットします
ペーパーフィルターは底と横のシール目を前後に互い違いに折り曲げてドリッッパーにセットします
ペーパーフィルターを互い違いに折るのは、フィルターの強度を保つのにも役だっています。ドリパーにぴったりと
密着させるようにセットし、ドリッパーは分量に合ったサイズのものを使用してください。
2.コーヒーの粉を入れます
杯数分のコーヒー粉を入れたら、ドリッパーを軽く振り、表面を平らにします。
3.〔むらし〕 1回目のお湯を注ぎます
粉全体にお湯がまんべんなく行きわたるように中心から螺旋状にそっと注ぎます。サーバーに数滴、抽出液が落ちるくらいが目安です。

抽出に適したお湯の温度は約95度、お湯が沸騰したのを確認して火を止め、表面が静まった時が適温の目安です。
4.粉が膨らむのを待ちます
コーヒーの成分を抽出しやすくするために約15秒間、全体が蒸れて膨らむのを待ちます。

時間を置きすぎると中央部が陥没してその後はうまく泡立ちしませんから、注意してください。
5.〔抽出〕 2回目のお湯を注ぎます
粉が蒸れたらお湯を中心から円を描くようにお湯を注ぎます。
同様に3回目を注湯して、最後に4回目は抽出量を調整するため注湯して完了です。

あらかじめサーバーをウォーマーの上などに置いて、抽出すると、コーヒーが冷めにくいのでさらにおいしく飲めます。


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